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チーズケーキ焼けました [甘いもの]

今年もよろしくお願いします

お正月休みもあっという間に終了してしまい、明日から仕事です。
と、いうことでケーキ焼いています。

本日のケーキ
 レモンケーキ
 フルーツケーキ
 チーズケーキ×2

21.jpg
ラスト1個を焼いているところ
27.JPG
焼きたてはこんなにふわぷる
25.jpg
時間が経つとぷしゅ~としている左と落ち着いた右

ひとりレコ大とひとり芥川賞は考え中です。
近日中に発表です!
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どうしたんだろ? [甘いもの]

なんだか、どうしようもなくケーキを焼いています。
今日は、昼過ぎからこんなになってしまい・・・。
しかも、久しぶりの写真・・・。
近未来のような明かりになってるよ~。

本日のケーキ
パウンドケーキ
 フルーツ
 抹茶×小豆
 チョコレート
 りんご
チーズケーキ
1.JPG


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お久しぶりでした。 [音楽]

生きています。

エゾあたりからずっと余裕のない生活でした・・・。
今年のエゾは、怒髪天が楽しかった~♪
それとせっちゃんのかっこよさにクラクラした。
ごつごつしてて、赤が似合う。
次の日は、DOESのバクチでやられた。
それと久しぶりにチバの声が夕焼けのなかで、まあるくゆらゆら
立ち昇っててとろりとした時間で気持ちよかった。
夜のサムライでのせっちゃん、朝方のせっちゃん、せっちゃん祭りだった。

9月は、コンドルズのいいとこ集めたスペシャルを最前列で見た。
すごく贅沢で濃密な時間だった。
深海みたいな青。

真心ブラザーズふたりぼっち。
秀俊がおもしろすぎでおなかいっぱいに笑った。
はじけ過ぎなんだって、おもしろすぎなんだって、
でも、そんなとこがすきなんだけどね。

10月は、ギリギリの精神状態でもはや覚えていない。
楽しい時間もあったけど、苦しいなかでもがいていたような気がする。
水のなかで溺れているような、膜のなかで息苦しい感じでうまく
泳げなかった。

45 STONES(初回限定盤)

45 STONES(初回限定盤)




歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007

歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2008/08/06
  • メディア: CD



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暑い! [日記]

連日、暑い。
そんななか、滴るほどの汗にまみれて、いくつかの素敵な出会いがありました。

詩人の木坂涼さんとの出会い。
意思の強そうな眼、小柄なのにきりりとした雰囲気を纏う女性。
思いを言葉に言語化して、見せてやる、という緊張感がほのかに漂う。
声がかわいらしくて、すごくキラキラした音が涼しげ。
詩人の目は常に時代の最前線と足元の幸福を見つめている。
詩人の耳は他者の言葉の響きや意味を掴み取ろうとよく動く。
おしゃべりしているうちに、感覚が高ぶり、揺れ、涙を浮かべながら悲しみや感動を
溢れさせる。
心が柔らかくぷるぷると動くと思えば、好奇心のままに流れ、時に立ち止まり、
しゃがみこむ。
この人がたくさんの詩をアーサーさんと共に言葉バトルを繰り広げながら、彼女たちに
しかできない方法で私たちに届けてくれる安心感をうれしく思う。

あたしクラリス・ビーン (ほんやくえほん)

あたしクラリス・ビーン (ほんやくえほん)




ともだちからともだちへ

ともだちからともだちへ

  • 作者: アンソニー フランス
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 大型本



刺繍日記

刺繍日記

  • 作者: 木坂 涼
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 単行本




絵本作家の石井聖岳さんとの出会い。
静、という文字を背中に背負っているかのような佇まい。
落ち着いているというのか、芯のまっすぐな揺れの少ない人。
とっつきにくそうな眼、坊主頭にヒゲ。
けっして饒舌ではないが、言葉が素直で正直。
好き嫌いの基準がはっきりしているが、嫌いなこと、したくないことを
他者が不快に思わないレベルでスマートに処理している。
絵、絵本、ものづくりに向う姿勢、自分に対する評価も厳しく
妥協しない、揺るがない。
そんな彼がチラリと見せる、スイッチの入った瞬間がすごく
おもしろかった。
五右衛門みたいな人。

森のイスくん

森のイスくん

  • 作者: 石井 聖岳
  • 出版社/メーカー: ゴブリン書房
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 大型本



とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり (講談社の創作絵本)

とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり (講談社の創作絵本)

  • 作者: 石井 聖岳
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/04/16
  • メディア: 単行本



ワニあなぼこほる (こどもプレス)

ワニあなぼこほる (こどもプレス)

  • 作者: 石井 聖岳
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2010/10/15
  • メディア: 大型本



ああ、金曜日はエゾだぁ!
忙しくて忘れてた。

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近況報告 [日記]

久しぶりでした。生きています。
やっぱり、夏は忙しい。
いろいろと追われている。

洗濯機を買った。
今年は、テレビが壊れて買い換えて、あああああ、と思っていたら洗濯機から異音。
だましだまし使っていたが、もう、いいでしょう。
はじめての全自動洗濯機。

そしたら、パソコン、プリンター類もなんだかご機嫌ななめ。
家電の年なのか?
いやいやいや、困るよそれは。

月曜日、久しぶりにチバとキューさんがテレビに出ているのを見た。
前のギターの人が抜けて、藤井さんが入ったそうだ。
個人的に前のギターの人が苦手だったので、藤井さんでよかった。
エゾで久しぶりに会いに行くか。
チバが相変わらずなんだけれど、空気がまろやかになったと思った。
前みたくチバを見ているだけで胸が苦しくなるということはなくて、安心して見た。
でも、7月22日が近づくと胸がザワザワして苦しい。
今年は特に7月になってから、痛くて、寂しくて、悲しくて、酒量が増えた。

穂村弘さんの『短歌ください』ダ・ヴィンチ連載も楽しく見ているのだけれど
1冊の本になって、通して読んだ。
31文字に込められた切ないまでの瞬間と言葉の手触りがぞろりと迫ってきて
とてもいい歌ばかりで揺れる。

最近は怒髪天ばかり聴いている。

エゾの怒髪、ピロウズの流れは反則だ。

チームバチスタがはじまり、島津先生の描かれ方が怖い。
サイコなヤスケンは嫌いではないが、どうもホワイトストーンを知っているので
調子が狂う。
このドラマは原作とは違うものと思って見る。

こないだ、近藤良平さんのソロワークスを見た。
息ができなくなるほどの一瞬の艶めきに持っていかれる。
9月のコンドルズはありがたいことに最前列でつばかぶり。

揺さぶられながらも生きてます。
ビールがおいしい季節になりました。
健康診断の結果がくるまでは浴びてみよう。


短歌ください (ダ・ヴィンチブックス)

短歌ください (ダ・ヴィンチブックス)

  • 作者: 穂村 弘
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/03/18
  • メディア: 単行本



アリアドネの弾丸

アリアドネの弾丸

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2010/09/10
  • メディア: 単行本



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卯の屋さん。 [音楽]

久しぶりの怒髪天ワンマンへ。
しかも小さいハコ、2デイ最終日に参戦。
なんだか、オーバー30以上の男性が非常に多くなっててびっくりする。
しかも、いつの間にこんなに年齢層が厚くなったのか、と思うぐらい、自分も平均年齢を上げているにも関わらず大人男女のお客さんが多い。
しかも、ハコに入ったら、けっこう男性陣が殺気立ってるというか、ビリビリとする緊張感のなかに、往年のヒット曲とか、ドラゴンボールでほどよく攪拌される。

最初から怒髪天も攻めてくる。
久しぶりの増子兄の生きろ!の叫びにボロボロと涙が出てきて、汗がぶわーっと出てきて、どうにでもなれって飛び込んでた。
もみくちゃにされて、ぴょんぴょん飛んで、腕振り上げて。
速い曲、気持ちいい~。
懐かしい曲、かわいいー。
ぎりぎりの刹那というよりは、怒髪天の手のひらで転がされてる心地よさ。
突き放されるでなく、弄ばれる?言葉悪いか、うーんと抱え込まれる?

男性陣が前のほうで、そりゃあ、力いっぱいに全力でぶつかるものだから、ご機嫌な増子兄。
トークも冴え渡る。大爆笑で腹筋引きつる。

中島公園では1800人の若いバンドさんライブ中。女の子はみんなそっち行ったか?
でも、こっちの客も裏切らないな。

初のホールは13人編成で坂さんが9人います。

昨日は打ち上げに行かないで家に帰ったら9時26分だった。
おとなしく風呂に入って寝ました。

さっぱりカネにつながらないが、CM4本やってる。
ラー油とグラッツとあとなんだっけ。

今日は坂さんのご両親が来ています。
ほんわりしたご両親でお父さん上から手を振って応えてらした。ナイス!
そんなご両親に敬意を込めて、坂さんコール多い日でした。

卯の屋さん、増子母(兄弟ともに素晴らしい音楽家を育んだご母堂)が、お昼ご飯どうするかの時
母 「卯の屋さんでも行くかい?東京にはないんでしょう」
兄 「卯の屋さん?」
父 「ああ、あれだ、母さん、間違ってるんだ、なか卯よ」
東京のもんだって!吉野家じゃないんだから!
結局、とっぴーに行った、と、今日はとっぴーで動いてる。らしい。

最後は、もっと近くに来い。ちょっと、また会えないから、顔見せろと客電をしっかりつけて全部をハグするように歌う兄。ぜんぶ置いていくから、でも、ちょっとずつ磨り減ると思うから、磨り減ったら、また来るから。って、遠距離恋愛の彼氏のごとく台詞に打ち抜かれる。

怒髪天、やっぱ力あんなぁ・・・。
この数年で急激にきてるらしい。のね。
なんか、ライブに60代ぐらいの白髪の男性二人がちゃんと先行予約の番号で並んでいたり、微笑ましい光景とライブ結構、ぎゅーぎゅーですが、大丈夫ですか?って小さな不安と・・・。
どのバンドも売れていくと、なんかつまんないような、小さな棘があるんだけれど。
怒髪天は心から、売れてよかったというか、このバンドこそ必要なんだよ、と力説したい気分になり。
自殺対策には、怒髪天を崖や樹海で流せばいいと思うし、社歌も怒髪にすればいいと思う。

いや~、軽く今年のベストライブ更新でした。
汗まみれになって、デトックス完了。
酒飲んで眠ったらスッキリしていて、お肌の調子もよいです。
今日のお昼は、なか卯さんで頂きました。

増子兄の汗で前髪が出現してくる瞬間がすきです。
増子兄弟ともに内腿がすっと伸びるラインが一緒でおもしろくてすきです。


“D-NO.18”LIVE MASTERPIECE

“D-NO.18”LIVE MASTERPIECE




オトナマイト・ダンディー

オトナマイト・ダンディー

  • アーティスト: 増子直純
  • 出版社/メーカー: インペリアルレコード
  • 発売日: 2010/03/03
  • メディア: CD



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ご隠居ーーーーーーー! [読書]

西炯子さんの『金・銀・パール』が届いた!
なんだか、もう、ステキすぎてよだれときゅんきゅんが止まらない!
たぶん、一番好きなのは、ご隠居と海江田センセな私は、部屋に戻ってから喉が枯れるほどキャーキャーな夜中なんですよ。こりゃまた。

西炯子さんのマンガとの出合いは、1993年!
中学生、今思うと、あんな田舎の1軒しかない本屋兼文房具屋の片隅に、『三番町萩原屋の美人』の1巻目が置いてあって、表紙に魅せられて即買い、その内容の楽しさも、ご隠居の飄々とした佇まいにもやられて、コツコツと買い集めていました。インターネットもない時代、都会の大きな本屋で目をギラギラさせて、新しい本がないのか探したりしました。

西さんの描く男子は、みんなどこかセクシーで危なっかしくて、日常には存在しないような大胆さを持ち合わせていて、他のマンガや小説では、コソコソと心の中で妄想を育てる私が、西炯子の男子では、ひとかけらも妄想できないぐらいに完成されていて、新しいマンガが出る、出たときには、ワクワクドキドキしながら書店に走ったけれど、入荷していないぐらいにマイナーなこともあったりしました。

引越しのたびに西さんのマンガは厳選されていき、今では『萩原屋』『電波の男』『海江田センセ』と新刊がいくつかしかなくなってしまって、一時のように本棚にぎっしりと西炯子ということはなくなったのが、残念なのであるが、新しい本のたびに、線が洗練されて、私好みのなっていき、そこはかとなく漂うエロは、暴走もせずに、きゅんきゅんくる程度で程よく、品良く。ギャグというか、突っ込みどころ満載なネタは、爆笑をもたらし、気分が落ちたときには妙薬なのである。

今回、この画集で、久しぶりにご隠居の美しい姿を見て、本棚からひっぱりだしてきているところ。
西炯子を超えるマンガは私のなかにはないのだろうと思う。
青春をともに過ごしてきて、今もなお、惹きつけてやまない魅力。
とにかく、大好きだーーーーーーー。


西炯子ドローイングス 金・銀・パール

西炯子ドローイングス 金・銀・パール




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はじまるなぁ。 [RSR]

RISING SUN ROCK FESTIVAL
第一弾が発表されました!!
お、なんだかおっさんの金太郎飴状態なのねん。
くるり / 東京スカパラダイスオーケストラ / 怒髪天 / B.B.クィーンズ / the pillows / THE MODS
このあたりが気になりますね。
スカパラ久しぶりだなぁ・・・。
ピロウズが常連になってきてうれしい!
これは、エゾイストも期待できますね。
あとは、女性ボーカルが誰かな。
BUMP期待していますよ、会いたいな。

最近は、サンボマスターのベストを買ってしまった。
やはり、その声とメッセージの強さに感動してしまう。
まっすぐに高らかに歌う潔さというか、どしんとしてるんだよね。
伊藤歩ちゃんの声もステキです。




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進んでいきます。 [日記]

震災から1ヶ月、すごく早く感じた。
たくさん涙を流した。
新年度が始まり、忙しくしています。

11日、ずっと心配して、心細くなりながら、待ち続けていた人からメールがきた。

大変だけれど、大丈夫だから心配しないで。

全身から力が抜けて、うれしくて涙がでた。
私は大丈夫だよ。
一緒にがんばろうね。



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怒髪天が足りない。 [音楽]

こちらも落ち着きました。
ちょっと、思い出したように後頭部に鈍痛のようなもの(緊張性頭痛というやつらしい。)が残っていますが、
毎日のように、怒髪・ピロウズ・バンプ・ミッシェル・エレカシ・真心・100sとひとりレコ大をしていたら、たぶん
よくなると思う。
血中怒髪天濃度が足りないようで、増子兄の生声が聞きたいです。

無事だった地域の人は、配慮しながら、生活をしていけばいいと思う。
普通の生活のありがたみを感じながら、生きていくことを一生懸命がんばればいいと思う。
そして、一日1分でも、ニュースをみたときに東北に思いを寄せたり、協力できるときにお手伝いできるように
したらいいと思う。
そして、ずっとそれを忘れないように、思い続けて、協力する気持ちを継続していけばいいと思う。
一日でも早く、みなさんがご家族と一緒の場所であたたかい場所で眠れることを願い。
今もなお最前線で希望を持ち信じて生活を戻そうとがんばっている、自衛隊、警察、消防、自治体、医療
みなさんのあきらめない気持ちと困難に立ち向かう姿に心からの感謝と尊敬の気持ちを送ります。
日本中の人がテレビや報道で今回の大きな悲しみを共有したと思う。
遠くの場所にいても心が悲鳴をあげてしまっている人もいると思う。
本当にみんなが一緒に悲しみ、苦しんでいる。
そこから立ち上がり、支えあいながら、みんなで進みたい。

私は私の場所で生活をしていきます。






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静かに暮らす [日記]

地震から1週間、あの日は私の住んでいる場所も大きく揺れた。
ちょうど仕事をしていて、多くの方が来るところで働いているので、地震と余震の影響で張り詰めたまま
夜を迎え、部屋に戻り大変な事態になっていることを知った。
テレビとネットで流される報道、部屋にいても仕事場にいても、また、いつ地震がくるかと思うとビクビクして
気持ちが折れそうになった。

水曜日あたりから、めまいと頭痛で体のバランスが危うくなっていた。
それを心配して、職場の同僚たちが、地震の影響で気鬱になっているから・・・と、いくつかのことについて
少しだけ話すことができ、自分だけではないと知り、落ち着きを取り戻しつつある。

仕事場は多少の混乱を残しながら、日常を取り戻しつつある。
こういう状況だから・・・仕事場でのいくつかの事柄について、考えたりしたのだが、結果的には実施して
よかった、と思うこともあった。

私にできることは、祈ることと義援金を用立てることしかできない。
だけれど、困っている人たちが、一生懸命に信じている人たちが、少しでも希望に向かっていくことを
応援したい。
遠くからでもできることを考えて、実践していくしかない。と思う。


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おっさんの金太郎飴 [音楽]

ピロウズの40代仲良しツアーのDVDが届く。
あまりの楽しさにリピート状態で流している。
圧倒的なステージとおっさんの悪ふざけに大爆笑である。
「増子くんのハナシは中身がない」とサラリと流して、持っていく加藤さんの
さすがな感じ、「ピロウズさんには、恩を仇で返しております」という大木兄弟。

ステージ以外では、本当におっさんたちのどーでもいいゆるい旅、ちょっとはしゃぎすぎ
なんだけれど、楽器持たせたら最強!というギャップがおもしろすぎる。
どのバンドも楽しそうに演奏してるとこがいい。
好きな音楽をみんなで楽しむという感覚を共有できるのは、私にとってはこの世代のバンド
なのかも知れない。
好きで楽しくて仕方ない、という感覚。を、ライブのハコんなかで感じる、楽しいーーー!って
あのぞくぞくするような震えが、たまらなくうれしい。

加藤さんの声のよさにあらためてふるふるきています。
格が違う。とは、このことか。

エゾイストでも♪時代、ここでも♪時代。
北海道のおっさんマニアたちは、そらでうたえる曲になってきた。
グループ魂のときは、♪はてしない大空の~をみんなうたえた。
なんだか、おもしろくて、おそろしい。

思ってもだめなことだけれど、ここにミッシェルのおっさんたちがいないのが、残念である。
参加基準は満たしている。

最近、いろいろと忙しく、厳しい時間に身を置いている。
この人たちの音楽にパワーをもらっている。





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ナイアガラ [甘いもの]

あぁ、うっかりしていたら、こんなに経過してしまいました。
元気にしています。
この数日は、低気圧の影響で腰が痛くて寝込んでいました。

さて、チョコレート
今年も自分では作らず、お店のものをいくつか頂きました。
やはり、ルタオのナイアガラはおいしい♪
チョコでほわ~ととろけます。
ほんのり、マスカットの味がして、ほんのり甘いのがちょうどよい
涼やかなお菓子です。

あとは、ユーハイムのクグロフ。
こちらは濃厚なチョコレートケーキで、ふたりでちょうどよい感じ。
こっくりとした甘さが、コーヒーと一緒に美味しくいただきました。


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今年もよろしくお願いします。 [甘いもの]

明日から仕事です。
なので、ケーキを焼いてみました。
年末には、なんだか毎日のように焼いていたました。
焼きドーナツも作りましたが、改良の余地ありなのでがんばります。

では、本日のケーキ
001.JPG
002.JPG

明日はすんごい忙しいと予想されるので、合計4つです。
パウンドケーキはチョコレート、クランベリーです。
仕事場で食べる用なのですが、「いつもパウンドケーキですね。」とこないだ言われた。
それはね、女子人数の多い職場では、食べられない人がいると大変なことになるのだよ。
こないだ、チーズケーキを1ホールしか焼かなかったときに、「食べてない!」と言われたのだよ。
作るのは大変じゃないんだけれど、これを運んでいくのが結構、大変なのよん。
チーズケーキは久しぶりに食べたらおいしかったので、やっぱり自分が食べたいだけ。

今年も冬季限定お菓子作りを楽しんでいきたいと思います。


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ひとりレコ大 [音楽]

音楽は新譜というより、昔からのアルバムが流れていたような気がします。
よく流れていた音楽たち。




プロレタリアン・ラリアット

プロレタリアン・ラリアット

  • アーティスト: 増子直純
  • 出版社/メーカー: インペリアルレコード
  • 発売日: 2009/04/22
  • メディア: CD



ギャロップ

ギャロップ

  • アーティスト: pe’zmoku
  • 出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS(SME)(M)
  • 発売日: 2008/07/09
  • メディア: CD



LIFE

LIFE

  • アーティスト: 小沢健二,小沢健二,服部隆之
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1994/08/31
  • メディア: CD



New Album「COSMONAUT」

New Album「COSMONAUT」

  • アーティスト: 藤原基央,GEN ITTETSU
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2010/12/15
  • メディア: CD



OOPARTS【初回生産限定盤】

OOPARTS【初回生産限定盤】

  • アーティスト: SAWAO YAMANAKA
  • 出版社/メーカー: avex trax
  • 発売日: 2009/10/14
  • メディア: CD



Trash We’d Love

Trash We’d Love

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: フォーライフミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2009/05/27
  • メディア: CD



dreaming pupa

dreaming pupa

  • アーティスト: pupa
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2010/07/28
  • メディア: CD



歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007

歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2008/08/06
  • メディア: CD



世界のフラワーロード(DVD付)

世界のフラワーロード(DVD付)

  • アーティスト: 100s,100s,中村一義,池田貴史
  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: CD



ベストライブ
オザケンのライブ
RSRのデリコ、グループ魂、ハイエイタスと堀江くん祭り
60’sツアーのコレクターズ、トモくん、ピロウズ
おまけ
コンドルズの舞台
浅草の寄席で見た川柳川柳

ライブは案外と行かなかったなあ・・・。
来年は行くぞ!
真心、バンプは行きたい。




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ひとり直木賞 [読書]

今年は260冊でした。
夏が暑かったので、300冊までは行きませんでしたね~。

全体的に女性作家の作品が響きました。
新しい作品のハード版が少なかったような気がしました。
文庫、新書の点数が多くて、ベストセラーの息が長いという状況だった。
一部の本しか売れてない?のかなか?ちょっと寂しい感じでした。
打ちのめされるような圧倒的な物語もあまりなくて、すいすい読みでした。

では、それでも今年、染み込んだ物語たちです。

ツリーハウス

ツリーハウス




100km!

100km!

  • 作者: 片川 優子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/08/26
  • メディア: 単行本



鏡の偽乙女 ─薄紅雪華紋様─

鏡の偽乙女 ─薄紅雪華紋様─

  • 作者: 朱川 湊人
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/08/26
  • メディア: 単行本



満月のさじかげん

満月のさじかげん

  • 作者: 樫崎 茜
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/07/06
  • メディア: 単行本



星と輝き花と咲き (100周年書き下ろし)

星と輝き花と咲き (100周年書き下ろし)

  • 作者: 松井 今朝子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/07/16
  • メディア: 単行本



草原の風の詩

草原の風の詩

  • 作者: 佐和 みずえ
  • 出版社/メーカー: 西村書店
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 単行本



ペンギン・ハイウェイ

ペンギン・ハイウェイ

  • 作者: 森見 登美彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/05/29
  • メディア: 単行本



寝ても覚めても

寝ても覚めても

  • 作者: 柴崎 友香
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2010/09/17
  • メディア: 単行本



和菓子のアン

和菓子のアン

  • 作者: 坂木 司
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2010/04/20
  • メディア: 単行本


これに建築探偵桜井京介シリーズを一気に読んだのが印象的でした。

来年は男性作家さんの活躍に期待です。
痺れるような複線とスリルを楽しみたいですね。


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冬の夜空 [音楽]

本当に久しぶりに、待っていたバンプの新譜が届く。
泣きたくなるぐらいにバンプで、きりりとしていて、しっかりと届く声。
冬の夜空みたいに、きらりとして、鋭くて、痛い。
でも、その痛みにも似た、甘い切なさを待っていたんだ。
素敵な音楽の洪水のなかで、泣きながら、戻ってきてくれたことに
感謝しながら、なんだか、大事なものを再び見つけた気分です。
こんなにも、透き通っていて、時間を感じさせない強いバンドだったんだね。
新しい曲が聴けなくて、存在も不確かになっていて、苦しかった。
待ってた、待つのは好きじゃないのに。
ありがとう。
早く会いたいね、ライブで会いましょうね♪

New Album「COSMONAUT」

New Album「COSMONAUT」




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言葉に震える [読書]

先月、谷川俊太郎さんと賢作さん親子コンサートに行く機会がありました。
俊太郎さんが自作の詩を朗読していく、軽やかに朗々と深い声ですっきりと伸びた背筋が
お年を感じさせず言葉に引き込まれていった。
大好きな言葉と詩が賢作さんのピアノで色がつき、奔放に跳ね回っていく。
言葉が飛び出し、そこらじゅうをふわふわ、ぽんぽん、とーんとん、とカラフルに動いていく。
耳に落ちていく言葉の楽しいこと、染み渡ること・・・。
素晴らしい時間でした。
久しぶりに谷川俊太郎さんの詩や翻訳を読み直したりしています。
やはり、好きなのは「朝のリレー」です。
子どもたちの遺言』もいいですね。

これが私の優しさです 谷川俊太郎詩集 (集英社文庫)

これが私の優しさです 谷川俊太郎詩集 (集英社文庫)




子どもたちの遺言

子どもたちの遺言

  • 作者: 谷川 俊太郎
  • 出版社/メーカー: 佼成出版社
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: 大型本


そして、詩や短歌という言葉の魔法にかかっていて、ゆっくり読んでいます。
短歌は、ほむらひろしさんのものが好きです。
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いただきものがありまして。 [甘いもの]

今日は頂き物の甘納豆でケーキを焼きました。
真ん中は、バナナがちょうどよく熟れていたので入れてみました。
バナナケーキは初めて作ったのでドキドキしています。
バナナにはチョコか!とハーシーのチョコレートソースをマーブル模様に入れて
みたのですが、これが吉とでるか凶とでるか???
全体的に膨らみが足りなかったかな?大丈夫かな?
オザケンとエレカシの新しいアルバムを聞いていたので甘いでしょう。たぶん♪
明日のお楽しみです。
CAXUJUMD.JPG

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読んでます [読書]

別のブログで読んだ本を記録していたら、すっかりこっちに感想を書く。という
ことがなかったですね・・・。というぐらいに乱読していました。

ここんとこ、気持ちに余裕が出てきた、というか、感想を書きたい!と思う物語に
ぶつかりまして・・・。
最近、あんまり琴線に触れるものがなかった、というか、いろいろな雑事に余裕なかったんだろう
と思います。

アナザー修学旅行』 
運悪く骨折で修学旅行に行けなかった女子生徒の目線で修学旅行の間、居残りをさせられていた
生徒たちとの、最初はいやいやながらも、彼らとの距離感の妙が素晴らしかったです。

『皿と紙ひこうき』
陶芸の集落に生活する女の子、その土地や自然を素直に好きだと思い、家族を誇りに思い、
初恋と読書や文学に触れていく、のんびりとしたなかに私が育っていく物語。

『兄弟パズル
どうしようもなく家族。上二人の兄、大きいおにいちゃんは頭脳明晰、大学院に進み弁護士を
目指す母親似。小さいお兄ちゃんは、両親とは似ていないけれど、陽気で主人公であり妹とも
よく話す。ある日、小さいお兄ちゃんが家出した、行き先も告げずに、父親は静観し、母親は動揺
するものの、悲観までは行かず・・・。そんななかで、小さいお兄ちゃんの秘密を知る、同級生
出現。揺れる気持ちをもてあましたり、流れてみたり、でも、明るくて、どっしりとした物語。

『満月のさじかげん』
お月様みたいに足りない日も満ち足りた日もある。誰もが、ちょっと欠けたりしてる。でも、その
欠けた部分をうめてくれる言葉、笑顔、感触がある。祭くんという男の子がすごく素敵でチビ王子
でメロメロになりました。

『ストーリーセラー』
有川浩の新作は切ないまでの恋物語。先が読めるベタ感にふらつきながらも、上手いことには
変わりなく、やっぱり読後の充実感には魂を抜かれる。

『草の上で愛を』
新人さんならではの渾身の作品。素直でのびのびとしてて、しなやかで気持ちよかった。

ここんとこ続く中高生の女の子目線の物語が、非常に瑞々しくてよかった~
背丈の合う物語、目線がまっすぐで、無理しない。しょーもないことにうじうじ悩んで、未来や男の子
や友だちのコトバにドキドキしたり、クラクラする。そんな等身大の女の子たちが、目を上げてちょっと
前を向くときのしゃんとした姿が見えるようで素敵でした。
こういうYAを読みたかったんだと思う。

こなれた物語ではなく、心のなかの柔らかい部分をしっかりと書くということに心を砕いたという
ことが見える作品ばかり。
こういうものを読むと背筋が伸びます。


アナザー修学旅行

アナザー修学旅行




皿と紙ひこうき

皿と紙ひこうき

  • 作者: 石井 睦美
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/06/26
  • メディア: 単行本



兄妹パズル

兄妹パズル

  • 作者: 石井 睦美
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2010/05/15
  • メディア: 単行本



ストーリー・セラー

ストーリー・セラー

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/08/20
  • メディア: 単行本



満月のさじかげん

満月のさじかげん

  • 作者: 樫崎 茜
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/07/06
  • メディア: 単行本



草の上で愛を

草の上で愛を

  • 作者: 陣崎 草子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 単行本



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今日は秋シリーズです。 [甘いもの]

今日はお休みだったので、朝から洗濯サークルの雑事、お菓子焼きでした。
画像 005.jpg
本日のケーキ
栗、りんご、抹茶×小豆でした、
抹茶がいい色になってゴキゲン。
オザケンを流しながら焼いたから、ラブリーな甘さなんだろうか?

昨日、この秋はじめてストーブをつけました。
たぶん、もうそろそろ雪ん子がやってきます。

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ケーキはじめました。 [甘いもの]

去年もこんなタイトルでしたが・・・。
寒くなってきたので、窯開き?しました。先週ぐらいから、ケーキを作り始めました。
今日は、レーズンづくし。1本目レーズン+ドライフルーツ、2本目レーズン+林檎、3本目レーズン。
まぁ、レーズンの賞味期限が近かったのですね(笑)
クオカで材料を買い始めると、送料もあるので、ついつい多めに購入しちゃんだよね~。

りんご.JPG
ちょっと写真が暗いようで・・・。

部屋はいい匂いです。
そろそろ、初雪です。
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楽しくないわけ、ないじゃん。 [ライブ]

60年代生まれバンドの楽しいライブ大会!
札幌は、ピロウズとコレクターズとトモフスキー、コレクターズはいつぶりだ??トモくんも久しぶり、バンドスタイルは初めてかも??
あ、意外、コレクターズからスタートだよ。という情報を掴みつつ、ライブ前に居酒屋で1杯飲む。
ギリギリで入ったら、ソールドだけあり、ぎゅうぎゅう。
でも、中ほどは空いてるよって、先に来ていた友だちからの情報。
では、遠慮なく、と中ほどまですいすい進む。

コレクターズ!
加藤さんは、チャイニーズマフィアのようなマオカラーのスーツ!しかも全身柄物、目を奪われる。
でも、いい声は健在なのと、コータローさんのポップなギター、小里さんのベースも軽やかに螺旋を描くんだよね。阿部さんのドラムは跳ねる。ひゃー、好きな曲もあって、軽やかなリズムに身体を任せる、スペースがある場所にいたので、ゆらゆらと踊る。
今日のコータローさんには打ち抜かれた。

トモフスキー!!
トモくんバンド、ハルさんがベース。音合わせもソコソコに始まるカラオケ大会、なんと、中島みゆきの♪時代
途中にさわお、加藤さんも参加しての大合唱。フルで歌える自分が怖い。
トモくん、久しぶりだけれど、相変わらずだなぁ・・・。楽しそうに歌う姿とその声、風邪ひいてたみたいだけれどこの声が好きなんだよね。♪スキップはいつ聴いても名曲だ。

ピロウズ!!!
いつもと違う左側から見ると新鮮!でも、身体ごとPeeちゃんのほうに向いて、今日も彼の美しさにうっとり。
久しぶりの曲が多くて、ちょっとうれしい。短時間集中というようなセットリストで気持ちよく波に乗る。
あー、うれしい!楽しい、どうしよう。身体が喜んでいるわ。
今日は、MCが冴えているみなさん。Peeちゃんの「みんな生き抜いてきて」というしみじみコメントにぐっときた。
♪ハレー彗星がキャーキャーでした。初めて聴けたかも。♪ポストマンも久しぶりでウルウルした。その勢いで♪パトリシアを久しぶりにお願い。

本当に楽しかった。最年少が42歳のさわおと淳くん。ちなみに近藤良平さんも同じ年だね。最年長が50歳の加藤さん。私もこの年齢になるまでライブハウスに行ったりしてるとは、想像もできなかったけれど、やっぱり離れられそうもないし、このバンドのみんなも自分が40過ぎてもバンドしてるとは想像できなかったハズ。でも、矢沢が還暦、そう思ったら、まだまだですわっ思ってしまう。若いんだよ、みんな。余裕を持って、こちらを手のひらのなかで翻弄してくれる楽しさがワクワクする。
この人たちが、私をワクワクさせてくれる間は、当分、ライブハウスから抜けられそうにないし、エゾも行き続けるんだろうな。と思うのでありました。

そいで最後に、さわおが「楽しくないわけないよな?」ってにっこり笑って帰っていった。


青春ミラー(キミを想う長い午後)

青春ミラー(キミを想う長い午後)




我に返るスキマを埋めろ

我に返るスキマを埋めろ

  • アーティスト: TOMOVSKY,大木知之
  • 出版社/メーカー: FAMIRES Records
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: CD



Please Mr.Lostman

Please Mr.Lostman

  • アーティスト: 山中さわお
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 1997/01/22
  • メディア: CD



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しなやかに飛ぶ  青い空 [日記]

コンドルズのツアー最終公演。
あっぱれな秋空で美しい青の中に融けるような雲の白が美しい午後。
久しぶりのコンドルズ、なんと席が一番前のセンター、ど真ん中。
こんなつばかぶりは大丈夫なんだろうか・・・ドキドキするなぁ。

最初から近藤さんの伸びる腕に、大好きな手首にグラグラくる。
期待を裏切らない、爆音で黒い集団が跳ねていく、いつもながらにフライパン
豆状態にキモチがどんどん上がってくる。

お笑いパートは、貧乏カップルの結婚式&新婚旅行
青田さんのドキドキパートはエロ度少なく、ちょいキモ度パワーアップ 藤田さんグッジョブ!!
指人形はホラー映画まつり、顕ちゃんトークショーはデラックス占い

さぁ、やってみよう。近藤さんドSコーナーは顕ちゃんが素晴らしい動き。
今回はエスペラント風、いい声の近藤さん。

やっぱり、藤田さんのしなやかで柔なダンスと近藤さんの剛なダンスが、見てて気持ちいい。
藤田さんは、スタイル維持してんなぁ~、奪われる。その動きと端正な顔立ち、静の時の姿勢が
いいんだよね、ダンサーって感じなの。
近藤さんは、今回は最終日ってのもあるのかお疲れ気味でしたか?時折、苦しそうにしてる
いつもダンスパートで笑顔はないからそんなもんだなんだけれど、ダイナミックな動きには引っ張られる。

今回はステージが広い舞台だったので、スピードが速くて、すごく跳躍もあって
見ごたえがありました。
たくさん、笑って、驚いて、魅せられて、満足した。

主催団体に知り合いが大勢いたので、ちょっと恥ずかしかった・・・。
会う人みんなにびっくりされつつ、おもしろかった。
最後まで、何回も何回もカーテンコール、ついには近藤さんに諭される顕ちゃん。


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近況 [日記]

あぁ、最近は、暑くて何もできない日々。
本もすんごい積まれているし、夜中まで暑さが抜けないです。
暑いのはダメなので、なんもできない。

エゾから戻ってわたわたと過ぎながら、忍び込むのはDOESくんたち。
いまは、せっちゃん、ピロウズ、DOESのサイクル

来月、東京に行くんだけれど、暑いの大丈夫かな?
心配


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バスのピザはうまいにゃ~♪ [RSR]

朝は暑さに起きる。今年は風呂を取っておいてよかった!
お風呂で泡マッサージみたいな薬湯に入って、なんだか得体の知れない安心感に包まれる。

少し眠る、汗だくになる。

グループ魂からスタート!音合わせの中の石鹸さんが非常に凛々しく、ドキドキする。
相変わらず、素晴らしい瞬発力の破壊さん、一気に引き込みます。この人たち、人数多いからステージが狭くてかわいそう。サンステにしてやんなよ。いいじゃん。コールアンドレスポンスだって、ビークルも悪魔もピーなやつだったんだよ。エゾのお客さんは寛容だよ。今日もスリッパは美しく飛ぶ。1コだけ失敗。補充するお兄さんの素早さに感動。壮絶な爆笑とガツガツ、ゴツゴツ、ビュンビュンっていうような、すごいライブだった。おもしろかった。

エレカシ。ん、今日は、苦しいのか?声が伸びてない感じ。テンポが速くて、エレカシなんだけれど、不思議な感覚。そして、昼間だからか、攻めの少ない感じで、懐かしい曲もありつつ、私はうれしかったけど。
去年のような、圧倒的なエレカシじゃなかったなぁ。でも、ガストは素敵でした。
これも、短く感じた。

友だちは山下達郎、私はpupa、テントに戻り長袖を持って、行く途中でプレデターのさわおの「イエーイ」って声だけ聞こえる。ホフディランラスト。♪スマイルだけ聞こえる。キャー。ユウヒのバイバイも聞こえた。
遠くにPE’Zを聞きながら、音合わせの堀江くんを堪能。音合わせの時の白いアロハがキュート★

pupa、やっぱりねぇ・・・素敵です。普段はこういう音が苦手なんだけれど、このバンドの音はとても気持ちいい。から好き。今日も高橋さんは、サンステの山下達郎が気になるご様子。前はミスチルとかぶりましたね。
高橋さんの愚痴のようなトークが面白い。知世ちゃんはショートになってて、ますますお人形さんみたいでした。
ふわりとした風に吹かれて、気持ちのいい時間。

おなかがすいた。バスピザとビール!これでエゾだなぁ・・・て気がする。
レッドスターカフェでお笑い芸人さんとか、ミニライブ。こんな企画もあるんだね。
あ、でも今年はスクリーンがサンステにしかなくて、ちょっとさみしい。

のんびりしてたら、せっちゃんの♪歩いて帰ろうを聞き逃したらしい。残念無念である。
でも、せっちゃんは涼しいからか、結構、全開。攻めるせっちゃんがいいね。そして、トークはいつものようにのろりんって感じでにこにこしてしまう。♪バラットはやっぱりいいね。

ビークル。フェスでしかお付き合いができませんでしたが、いつも楽しませていただいたので、ここはきちんとお別れを。ひゃ~、やっぱ楽しいし、踊れるし、気持ちよくていいです。
怒涛の攻めで笑顔満開になりながら、このバンドがエゾから消えるのは、本当に残念だなぁ・・と思う。

the HIATUS。音合わせ中の堀江くんのピアノの素敵な音にうっとりしながら、ほんのり眠くなる。そしたら、全員音合わせに出てきてびっくり。久しぶりに見る、コウジくんに懐かしさと好きな人のドキドキが重なって、眠気も吹っ飛ぶ。やっぱり私、コウジくんが好きなんだな。
疾走していくバンドの激しさと鋭さにテンションが上がり、若い人に混じって前のほうで踊る。
キャー、この攻め方、鋭さは、息苦しくなるような刹那とギリギリ感があって、胸が焼け付くような感覚になる。
細見くんからは湯気がたってる。エルレもあんま聞いたことないから、この人の評価とか、よくわかんないけど好きな声で好きな音を出すバンドだ。ワンマン行こう。

この時点で、かなり消耗していて、眠たい。
エゾイストには、たぶん増子さんもいると思うし、さわおのカラオケも聴きたい。が、もう、気力と体力が続かない。座ったとたんに死体になりそうだ。テントに戻って、相対性理論を聞く。エゴに行こうとするが、動けない。

少し寝た。まぁ、こんなエゾもあるよね。

DOES。やったー、ライブ見たかったんだよね。
♪曇天からスタート、3ピース、跳ねてて、とんがってていい!かっこいいなぁ。
アルバムで予習した曲がどんどん広がっていって、♪修羅と♪バクチで完全に取り込まれる。
若いだろうにライブ運びが上手いなぁ。楽しみな予感のするバンドです。ワンマン決定ですね。

すごく美しい朝日が一瞬見える。オレンジの帯がきれいだった~。
写真を撮ろうと思って、みんなできれいだね、って言ってる数分で崩れてしまって残念。

アジカン前にテント等を撤収して、疲れと眠たさに負けるようにゲートに向かう。
バス待ちしながらアジカン。

これで1ダース。
今年のは、かわいいみどり色でした。
2010.8.16.JPG
2010.8.162.JPG

永ちゃんと山達のギャラが高かったのか?掛け持ちの人が多くて、少し気の毒だった。
お客さんも少なくなってきているのなら、クリスタルパレスはやめてもいいんだよ。
カラオケブースがなくなったのは、さみしいような、よかったような・・・。
ジョインアライブも始まったし、不況で大変なら、縮小するのもひとつの手段ではないだろうか?
この素敵な2日間のために、みんないろんなものを潜り抜けて、あの土地に集まるだから、やめて欲しくないな。
ステージ割りと時間のかぶりを少なくして、来年に期待。
あと、金曜日に仕事休んで行く人が多いので、お土産用にエゾまんじゅうやエゾせんべいがあるとうれしい。
観光地にあるようなベタなやつでいいから、ロゴマークの焼印入りの暑さに強いお菓子希望です。
道内企業さん、今なら競合相手いませんよ。商品化しませんか。








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サンクスはデザートを持って参戦! [RSR]

1日目
今年は東京からのお客さんもいて、テントもさくさく終了。
テント地は運良く水没していない乾燥地でよかった。でも、異例の長靴告知も甘く見ていたのでスニーカーが泥んこになる。捨て覚悟のを履いているので別段困らないが、ぬかるみに足がとられるたびにヒヤリとするし、腰がズレてぎっくり腰にならないかとドキドキした。

KANからスタート、中高生の頃に聴いていたので17年ではじめての生。
おお。宮廷音楽みたいな衣装で懐かしい曲を繰り出してくる。そして、そのトークも楽しかった。
♪愛は勝つで満足して、こっこちゃんに向かう。途中でキューさんに会う。あ、なんか痩せた?

こっこちゃんラスト曲、遠くに高桑の長身が見えるだけ。堀江くんは確認できず。
ムーンサーカスでトクマルシューゴ、結構、素敵な声。

レッドスターに戻り、デリコ。音合わせ中の堀江くんのお姿に見ほれる。ひゃー、いいですね。かっこいい!
好きな曲も結構やってくれて、踊れるのがいい。風が気持ちよくなってきた、でも暑い。
堀江くんが、すごく楽しそう、ぴょんぴょん飛んでる。そして、賢ちゃん!!!!!!!!
なんとも言いようのない、恐ろしくセクシーな衣装、くらっくらきてしまう。あぁ、素敵すぎだわ。
そして、レットスターのステージにラスタの旗がつけられてて、カフェの横には、のーやんがいて。
キューさんとのーやんを発見したら、エゾが始まった気になる(笑)

戻っりつつ、バイン。おお、サンステ!田中くんの刹那的な声が染みる。移動中、エレキコミックのやついくん
が電話しながら横を歩いていた。
仕事終わりの友だちと合流。

the pillows、今日のメインです。
いつものようにスルスルと前のほう右側に行く。Peeちゃんとこでいつものように。
ちょっとしか経ってないけど、久しぶりなんで、ちょっとうれしかった。
レインボウからファニバニの流れは、なんだかすごくうれしくて、泣きながら歌ってた。
この心地よさがいいんだよね。安心できる、たっぷり遊んでもらって満足。
なんか、あっという間の1時間だった。悪魔ネタも随所にあっておもしろかった、シンちゃんの真似も微妙な完成度でシンちゃんらしい。みどりくん売れてないのか?ネタも爆笑だった。
男の子の客が本当に増えて、これだけは不思議に馴染めん。その子らが、サイコーって感動しているのが、微笑ましい感じ。で、男の子たちのアンテナには、メロディ?歌詞?ルックス?演奏?何がひっかかるんだろう?
新しいお客さんには、ぜひ聞いてみたい質問ではある。さわおがカリスマボーカリストだから?
何がきっかけだったのかな?

蝋人形にしてもらおうと思ってサンステに行くが、ラスト曲だった。
でも、この歌唱力というか、声の伸びは素晴らしいな閣下。

グリーンまで行き、パフィー。あ、きーちゃんがいた!でも、遠くからしか見えず、がっかり。
♪愛のしるし、周囲の男の子たちも歌う。すげーなムネくん、とマサムネの素晴らしさを褒め称える。
チバの曲もやった。チバらしい曲だった(笑)でも、パフィーってこんなに甘い声だった?ライブでは案外ガツンと歌う感じのイメージがあったので、ん?と思った。

スチャダラ、いいねぇ。安心する。ポンキッキーズになった気分でわくわくする。
ゲストはビッケくん。ちょっとだけオザケンを期待していたのだが・・・。
声の衰えのなさとその軽やかさに、ふわふわして眠たくなる。

友だちはメイン扱いの民生に行く。私は、なんだか、猛烈に眠くなり、テントに戻った瞬間に椅子に座ったままグラリとかしぐ。携帯を見ると、なんと今日は20キロも歩いている。2万6千歩・・・。暑かったし、眠たくもなるわ。
友だちを見送り、テントに寝転び民生とピーズが交互に聴こえてきて、楽しく、眠りに落ちた。らしい。





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12回目は堀江くん祭り [RSR]

RSRから戻って、今年はなんだか非常に疲れた。
この週末まで、毎週末イベントがあって、その合間に休むぶんも仕事していたのが応えたな~。
しかも、ありえない暑さにすっかりぐだぐだ。
足元が悪かったのも、甘く見ていた・・・。
あんなに歩けないことがストレスになるとは思わなかった。
案外と細かなものが積み重なって、元気にたくさんのステージを回れなかったのが残念でした。

でも、とても泣きそうになりながら、年月の重さについて考えていた。
KANを初めてステージで見た。♪まゆみ♪プロポーズをそらで覚えていたことに驚く。
デリコで高桑、賢ちゃん、堀江くんが楽しそうに演奏していた。12年前、なかなか札幌でライブがなくて、待ち続けてやっとペニーレーンの最前列でGREAT3、プレイグスを見たときから音色に取り付かれてしまった堀江くん。デリコではギターを弾きながら、口ずさむように跳ねていた。たぶん、こっこちゃんでも演奏してたよね。グループ魂が終わってなかなか出られなくて間に合わなかった高桑のバンドでも、この3人。見たかった~。
そして、pupaでは、端整に軽やかに王子だなぁ・・・と思うような演奏。そして、最後はハイエイタスでの鋭い挑むようなゾクゾクするぐらいに攻撃的でいて、澄んだピアノが夜空に吸い込まれていった。
堀江くんは5バンドに出演、一番、ステージの上にいた人かもしれない。この人の身体のなかには何万曲の音楽が流れてるんだろう。そして、それがビックマックによって支えられているギャップもまた素敵さ。
13年前も素敵なお兄さんだったんだけれど、年齢を重ねて、本当に良い年月の重ね方をしている人たちだと思う、しかも、現在も最前線で音楽を奏でていることが奇跡で、その奇跡の一瞬に立ち会っているという感覚がぐわーって押し寄せてきて、なんだかとても泣けた。

コウジくんのこと。
アベくんが逝って1年、ぽっかりと空いたままふさがらない穴がある。何を聴いても、過去の音を聴いてもふさがらなくて、苦しくて、出口が見つからないまま、迷子になっていた。今年も直前に大事な人が急いで逝ってしまったことも大きく影響していた。大事な人が逝ってしまう経験が少ない私にとって、いなくなるということが、少しずつ増えてきて、その不在の悲しみを癒すことができずに苦しんでいる。時間が解決してくれるというには、あまりにも、私はまだ未熟だ。
ミッシェルが終わって、キャロになったとき、コウジくんはベースを弾いてもあまり動かなかった。私は、彼の演奏スタイルに毒されていたので、回ったり、叩けつけないコウジくんは、正直ものたりなくて、見てたくなかった。
今回のハイエイタスもちょっと悩んでいた。バンドのメンバーが身体で音を鳴らす人ばかりだから、期待を込めて真夜中を迎えた。最初から、コウジくんのベースがうねっていて、スタンディングゾーンの後ろでなんか見てられなかった。前に走っていた。うれしくて、どうしようもなくて、あの時とまったく同じではない、けれど、確かにコウジくんの音で他のメンバーと疾走していた。お客さんじゃなく、バンドメンバーという感覚ですんなり馴染んでいた。
それが、とてもうれしかった。キャロでもタイジとでも、いつでもコウジくんは鳴っていたんだけれど、私のなかでガツンときたのが、このエゾでのハイエイタスだった。

エゾも最初から参加していて、もう12年。
お盆に実家に戻らなくなり12年。
私も年をとったけれど、いろんなバンドのみなさんが年齢を重ね、どんどん楽しくなっていく様子がすごく、今回は際立っていた。最前線で好きなことをしている人たちが、こんなにもたくさんいて、私の好きな人たちが本当に一緒に年齢を重ねていってくれて、私がそれを感じていられることが、こんなに気持ちのいいことって。すごい。
同じ時代に生きていて、私の生きている時代にこんなに素敵な音楽を鳴らす人がたくさんいてうれしい。
12回目の朝日もオレンジの美しい空だった。
ライブめぐりは、次の記事にしよう。

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雨がふってるなぁ・・・。 [日記]

最近は、夜になると雨になります。
涼しくてよいのですが、この季節になると、どうしてもエゾの宵越しが気になります。
今年のお盆はあたたかいのかしら・・・雨はやだなぁ。

ライブのチケットが手元に増えていく、うれしさと待つわくわくが楽しいです。
でも、始まったら、終わる。という切なさもあり、チケットが手元に届いた瞬間から
その終わりに向かって胸が苦しくなることもあります。

早くも、上半期終了・・・。
先月は、とても息苦しい出来事があって、無力さを感じたり、わずらっても仕方のないことに
脱力感と無力感だけが募る苦しい時期でした。

エゾ、いいメンツになりました。
山下達郎ですか、そうですか、楽しみです。
DOESは、やっと見られる!と思います。いつも他のバンドとぶつかってきたので
タイムスケジュールが気になります。



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暑くなってきたのでね。 [日記]

ようやく暑くなってきて、ビール全開になってまいりました。
なんちゅうか、心の奥のほうが、じわじわとバンド音が欲しくています。
エゾが近くなっていくワクワク感、いっつも6月ごろはミッシェル春の陣があったし、
助走っていう感じでザワザワしています。

最近は、オザケンのLIFEを引っ張ってきて流しながら、本を読む。
DOESのバクチダンサー、銀さんバージョンを朝から爆音で流す。
ミッシェルの映像を見ながらバカになる。
拳握り締めて、怒髪天を高らかにうたう。
さわお、熱愛にびっくりしながら、なんだかなぁ。
ハイエイタスのコウジくんと堀江くんにゾクゾク。
やっぱり、ミッシェルの映像を見て、あんなかにいたと思うと、ちょっとすごい。
久しぶりにファクトリーに行ってみる。
調べ物をしに図書館に行って、古書にまみれてアレルギーがでる。痒い。
皮膚の弱いところが、攻撃されてしまった。

そんなふうに毎日を生きています。
急激に、アベフトシ不在が心に重くのしかかってきて、後悔のような重いものが
胸の中に広がり、苦しい。水のなかでもがいているような、闇のなかで、不安になる
ような感覚。
気持ちが不安定なのだが、ミッシェルの映像から目を離すことができない。

なんだろう。これ。
逃げ出す?突破する?抜け出したい。重い痛み。は嫌だ。
何かに、追われて焦り、悔やんでも悔やみきれず、悔やむことではなく、
諦め?達観?悲しみから逃れられない。





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