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今年はなにかとはっちゃけたい [ライブ]

サンボマスターライブ、帯広REST。
10年ぶりぐらいのREST、150も売ったらしい。マウント、やはり怖い会社である。
怒髪でも100ぐらいしか入れなかったと思うし、モーサムも80かな~。
しかも、サンボでそれはないわ~。

今日は2マンで、ブルーエンカウントという若い子らが最初。♪DAYBYDAYの子らだった。
ああ、ソニーなんだな。と思って納得。
若い子が案の定暴れて先行き不安、しかもスピーカー近い。
機材転換がなんだかバタバタ、楽器が行ったり来たりして段取り悪し。

やっとサンボマスター。アルバム「YES」のレコ発であったが、うわーっとはっちゃけな感じで、ほとんど覚えていない・・・。
♪できっこない♪ミラクル♪光のロック♪このラブソングはパンクナンバー♪YES♪世界はそれを愛とよぶんだぜ、あたりはぼんやりと覚えてるんだけど・・・。久しぶりに、ヘロヘロになりながら参戦という感じでした。
酸欠はあんまり感じなかったんだけど、覚えていないってことは、私にしては異常だったんだな(笑)
でも、多幸感がすごく残ってて、久しぶりのライブだったし、うれしかったんだ。
相変わらず山口くんの説教MCもぐっときた。ちょいと長め。
天井から水滴がどんどん落ちてきて、熱帯雨林。
べっちゃべちゃでふらふらになりながら帰ってくる。

酸欠はオニオンスタジオの2回目だったミッシェルを越えることはないな。
あのときは、指先が痺れてて、ほんとうに死ぬかと思った夜を思い出した。

サンボはいいね。やっぱり。爆音で。
ぶち壊す感があって、突き放して、孤高に鳴っててほしい。
このバンドは私のなかでは、孤高という位置。

大変、幸せな時間でございました。
あ、でも、♪ラブソングは聞きたかった~。唯一、心残り。


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いいバンドに入れてもらったねぇ~ [ライブ]

今日は、久しぶりにコウジくん。
朝からウキウキしていたら、浮かれついでに腰が痛い。もうれつに痛い。
立っていられないことに愕然とする。寝ても痛いとは・・・・。
取りあえず仕事が休みで良かったが、なんとするか。

爆弾抱えたままハコに行く。うーん、前に行きたいけど・・・。うしろからでも、あの人見えるかな。

ハイエイタス。
不埒な理由。コウジくんを見るためだけに行く。
相変わらずなウエノコウジ。ああ、そうだ。湿度の高い場所で髪の毛があんな風になるんだった。
顔ばっかり見てる。懐かしくて、うれしくて、どうにかなりそう。

ハイエイタスの曲も疾走する感じのものが多くて気持ちがいい。ピアノが入ってるのが、さらに好き。
東京事変にいた伊澤くんだし。堀江くんのときも素敵でしたけど、伊澤くんのはもっとトリッキー寄り。
細美くんは、あんまわからないけど、真面目な子なんだと思う。繊細な子なんだな~。
こういう子とコウジくんが組むとは思わなかったけど、今までで一番、コウジくんが楽しそうなのでよし。
ドラムの音とベースが合う。いいリズム隊だと思う。
何年か前、エゾで見たときは、コウジくんはまだ借りてきた猫というか、まぁ、弾いてます。だったけど、
今日はメンバーだった。

ミッシェル以外のコウジくんは、どんな場所でベース弾いてても、なんか「お客さん」で、どこでも所在
なさげな感じがして、行くのつらかった。今日は、うねるようなベースラインと後半はきちんとお客を見据
えて弾いててすごく素敵だった。
懐かしい感じがして、くらくらした。

汗だくのライブ、久しぶりに気持ちのいい時間。
最後、ジャケット脱いでたし。あまりの細さと白さにお客さんがわざめいていた(笑)
あんだけ、昔、ハゲるかも・・・っておびえてたのに大丈夫じゃん。

同じハコで、同じ立ち位置にウエノコウジが立ってる奇跡になんだか、泣けた。

ああ、すごく久しぶりにいいもの見た。会いたい人に会えて聴けてよかった。
これで乗り切れる。

アンコール2回目、なんだか紙ふぶきが舞っていたが、あれは、どうだろう・・・。
あの湿度のべちゃべちゃななかで掃除するのは大変であろう。
そういうお約束?前はなかったと思うが、新しいお客さん?それはやめてあげて。
せっかくいい時間だったんだから・・・。



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ゲスの極み乙女 2日目 [ライブ]

昨日、あんだけネタにしてたゲスに行く。

案外と良い番号だったので、ずいずい前へ。
柵あるから大丈夫かな~と思ってたら、お客さんが若いから、ぐいぐいなやつ。
痛いな~と思いつつ、柵をくぐって進んで行った。

こちらもレコ発。バンドはいい調子みたいなのだが、絵音くんの高音が出にくいね~。
ちょっと気の毒な苦しさ。
でも、好きなアルバムなので、生音はいいな。
ふらふら泳ぐように、音に任せる。

いいライブだったけど、なんか乗り切れないなぁ・・・。
客入れの時に2段階で整理番号を確認したり、ずっと手拍子をしている人、前ブロック小学生
どーでもいい絵音くんの雑談MC。しかも金の話ばかり。
しゃべんないでやればいいのに。
ずっとしゃべっている後ろの客、女子2人組。

ライブはよかったけど、周辺の雑音に馴染めなくて、なんかがっかりした。
マウント仕切りはなんか苦手だ。気持ちよくライブを楽しめないな。

うーん、ゲスも潮時かな~。
ライブで聴きたい人たちなんだけどな~。

昨日がライブとして完璧で良すぎる怒髪天だっただけにもやもやした。
ミッシェルとかバンプみたく、しゃべらないライブに慣れてるせいなのか、くだらない話で間延びするぐらいなら短く直球で来てほしい。

いこかさんとちゃんまりの二人に支えられてることに気付いて欲しいな。
次のワンマンが試金石か。


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怒髪天 初日 [ライブ]

怒髪天のライブですごーく久しぶりにベッシーに行く。
びっしりのお客さん。そしてレコ発。
お馴染みのプロレス入場。最初から飛ばす、飛ばす。
でも、案外とお客さんはいつも通りな感じで、歴戦の人たちみたいで混乱はない。
みんな立ち位置が決まったら、そこで跳ねるという素晴らしい観方。

はぁー、怒髪成分が足りなかったんだな~、心地いいなぁ。

ゼップでは、ゲスの極みのライブなので、もちろん今日のネタはこればかり。
増子兄の流れるようなトークに大爆笑。
緩急、新旧とりそろえたセットリスト。

レコ発なんて、けっこうやってるハズなのに、すごいテンション高い。
お客さんもだけれど、怒髪天のみなさんもハイになってて、おもしろい。
増子&シミさん、少し離れた距離感で王子、そこを上から包む阪さんってな感じ。

数年前の殺伐とした泣きそうな綱渡りの空気が、ふんわりしてきた気がする。
あの頃も好きだったのだけれど、札幌では、お祭りもしたし、武道館もした余裕というか、
みんな笑顔でどかーんって遊ぶ感じですごくいいライブだった。
どのお客さんもいい顔でにこにこしててよかった~。
50本プラス1の旅がんばってね~。

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にゃは~ってなる [ライブ]

ゲスの極み乙女のツアー初日に参戦。
今回はみんな白い衣装、絵音くんの見える位置で彼だけ見る。
ああ、いい流れのライブだな~。
構成もそうだけれど、ここのチームは本当に照明の具合と空間づくりが素敵。

絵音くんは、いつもよりギター外して歌う曲が多い、なのに、サポートギターを入れていないというのは、他の音を信頼しているからなんだろうか・・・。メロディラインとしてピアノがあるからいいという判断か・・・。
案外、もう1本ギターあるといいような気もするけど。

今回のキラキラポイントは、絵音くんが右手でマイク持ちながら大きく抱えるように歌いだす仕草。
ちょっ、ちょっ、やばい感じ。
なんだろな~、この人の立ち姿。目離せない。

初日、おもしろかったけど、少々、あっさりでしたな。
両日行けばよかったな~。

でも、チャージできたので、よしとしましょう。






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  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/04/22
  • メディア: CD



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怒髪天 滝野すずらん公園 [ライブ]

バスから降りたら、すごい人の波で、びっくり。
こんなにも多くの人が来るなんて、誰も予想していなかったと思う。
たぶん、怒髪天本人たちでさえも。

里帰り、恩返しのフリーライブ。
ステージがちゃんと見える後方から。

最初から、ずっとあちこちに手を振っている増子兄。
いつものきりりとして、殺伐さを纏わせる空気ではなく、この日の青空のように
水色で広い感じ。ずっと、ずっと、アイドルのように、両手で手を細かくパタパタしてて
なんか、ちょっとかわいい。

エンジン全開。
好きな歌が、どんどん投下されていく、久しぶりに充填されていく。
うるうるとぷるるんと、毛羽立っていた心がふるふるしていく。

おっきな声で、バンドの音に合わせて、高らかに朗らかに。

一転、暗くなり、空が男泣きするような寒くて斜めの雨。
怒髪天というバンド人生のような、展開に笑う。
増子兄の「晴れろー」という声とともに、光が差してくる。
一筋の光が、どんどん広がり、険しい顔をしいていたみんなを笑顔にしてくれる。

どんどこ、どんどこ、鳴らして、声だして、腕が上がる。
ふわふわと踊る。ぴょんぴょんと大地を蹴る。

ああ、すごい幸せ。
怒髪天がないと生きていけません。生き抜けません。

こんなに人が来ていても、ハコでのライブはペニーレーンを2日ぎっちりか、ゼップは
スカスカなんだろな(笑)
そこが、怒髪天なんだろな。

うれしい時間でした。
すんごい記憶に残る秋の日。

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楽しくないわけ、ないじゃん。 [ライブ]

60年代生まれバンドの楽しいライブ大会!
札幌は、ピロウズとコレクターズとトモフスキー、コレクターズはいつぶりだ??トモくんも久しぶり、バンドスタイルは初めてかも??
あ、意外、コレクターズからスタートだよ。という情報を掴みつつ、ライブ前に居酒屋で1杯飲む。
ギリギリで入ったら、ソールドだけあり、ぎゅうぎゅう。
でも、中ほどは空いてるよって、先に来ていた友だちからの情報。
では、遠慮なく、と中ほどまですいすい進む。

コレクターズ!
加藤さんは、チャイニーズマフィアのようなマオカラーのスーツ!しかも全身柄物、目を奪われる。
でも、いい声は健在なのと、コータローさんのポップなギター、小里さんのベースも軽やかに螺旋を描くんだよね。阿部さんのドラムは跳ねる。ひゃー、好きな曲もあって、軽やかなリズムに身体を任せる、スペースがある場所にいたので、ゆらゆらと踊る。
今日のコータローさんには打ち抜かれた。

トモフスキー!!
トモくんバンド、ハルさんがベース。音合わせもソコソコに始まるカラオケ大会、なんと、中島みゆきの♪時代
途中にさわお、加藤さんも参加しての大合唱。フルで歌える自分が怖い。
トモくん、久しぶりだけれど、相変わらずだなぁ・・・。楽しそうに歌う姿とその声、風邪ひいてたみたいだけれどこの声が好きなんだよね。♪スキップはいつ聴いても名曲だ。

ピロウズ!!!
いつもと違う左側から見ると新鮮!でも、身体ごとPeeちゃんのほうに向いて、今日も彼の美しさにうっとり。
久しぶりの曲が多くて、ちょっとうれしい。短時間集中というようなセットリストで気持ちよく波に乗る。
あー、うれしい!楽しい、どうしよう。身体が喜んでいるわ。
今日は、MCが冴えているみなさん。Peeちゃんの「みんな生き抜いてきて」というしみじみコメントにぐっときた。
♪ハレー彗星がキャーキャーでした。初めて聴けたかも。♪ポストマンも久しぶりでウルウルした。その勢いで♪パトリシアを久しぶりにお願い。

本当に楽しかった。最年少が42歳のさわおと淳くん。ちなみに近藤良平さんも同じ年だね。最年長が50歳の加藤さん。私もこの年齢になるまでライブハウスに行ったりしてるとは、想像もできなかったけれど、やっぱり離れられそうもないし、このバンドのみんなも自分が40過ぎてもバンドしてるとは想像できなかったハズ。でも、矢沢が還暦、そう思ったら、まだまだですわっ思ってしまう。若いんだよ、みんな。余裕を持って、こちらを手のひらのなかで翻弄してくれる楽しさがワクワクする。
この人たちが、私をワクワクさせてくれる間は、当分、ライブハウスから抜けられそうにないし、エゾも行き続けるんだろうな。と思うのでありました。

そいで最後に、さわおが「楽しくないわけないよな?」ってにっこり笑って帰っていった。


青春ミラー(キミを想う長い午後)

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我に返るスキマを埋めろ

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  • 出版社/メーカー: FAMIRES Records
  • 発売日: 2009/02/25
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Please Mr.Lostman

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  • アーティスト: 山中さわお
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 1997/01/22
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the pillows ライブ [ライブ]

今年はじめのライブはピロウズ
オーパーツのレコ発ライブなので、オーパツ中心のセットリストでした。
ツアーも後半戦なので、どなたかがセットリストを公開していると思うので曲順はなし。

ゼップではゆるいし、ペニーレーンでは厳しいという感じの状況なんでしょうね。
さわおが「今日、間違ってペニーレーンに行きそうになった」って笑ってた。

最初の1曲は、バランスが悪くてぐらぐらしていたが、そのうちに修正されていく。
今日は最初からPEEちゃんのコーラスがキレていてすごかった。
そして、そんなPEEちゃんは久しぶりに4プラに行って接客しようとしていたらしい。
あの店、いつも忙しいからね~。あ、PEEちゃんの靴、珍しく白のコンバース。
濃い色の靴が多いの新鮮でした。Tシャツも丈を詰めているんだろうか?アレ、
ギターに裾がひっかからないようにしてた。いつも短めだと思ってたけど改造してた?
さわお、相変わらずもっさり頭、伸びかけ。お正月には欲望のままに食べたらしく太ったのを
気にしていた。シンちゃん、ピーズのみんなでフラカンのライブに乱入してマエカワさんの
横でちょっとしたイヤガラセをしてきたよう・・・。フラカンネタについてこられないお客さん。
ジュンくんも髪伸びてたな。

緩急とりまぜての攻撃が気持ちよかったです。
PEEちゃんがいつもより歌で攻めてたのが印象的でした。
後半になるごとに気持ちがしゅーって昇っていく感じで、ぐわぐわとキタ。
ラストの【果て】と【雨上がり】で思わず泣けてしまった。
細い体をしならせて、搾り出すように吐き出すさわおの姿はいつも以上に美しく、それを見守る
ように押し上げるメンバーの姿も素敵でした。

たくさんの人に聴かれるようになってお客さんも変化してきた。
声かけが多くなったというか、会話したいのか?チューニングの時間に集中力が切れるのが
あんま好きじゃないので、個人的にアレはいや。やりすぎ、調子にのりすぎはだめです。
あと、びっくりしたのがクマさんのことを知らない人が多くなってきた(笑)
そうなんだね~、ちょっと動揺した。
いろんなバンドの分岐点に立ち会ってきたけど、正直、ピロウズは変わっていないので、違和感に
戸惑うことばかりです。まぁ、私が年とってきたということなので寂しい感じもあるんだわ。きっと。
一緒に年齢を重ねてきたはずなのに、しかもかなり先輩なのに、バンドのみなさんが衰えないのが
不思議です。ライブごとにモンスターになってくな。

でも、すごい楽しい時間でした。
今年もがんばれそうです。ありがとでした。

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わいわい歌って 踊ってきました [ライブ]

真心ブラザーズ、ベスト盤のライブでした。
どーしても記しておきたいので、ネタバレあります。以下、お気をつけくださいませ。

番号が良かったので、久々にちゃんとした時間に入る。
秀俊前キープ。にまにましながら待つ。

♪傷だらけの真心♪からスタート、ご当地バージョン、タイムリーかつ道民大喜びの内容。
 さすが20年だけあると、お客様も慣れたもの、大人の楽しみ方というか、押すこともなく、
 柔らかいニコニコという、うれしいオーラがふんわりと漂ってくる。
 こういう空気は、真心だけだな~。
♪情熱と衝動 ♪マイ・バック・ページ ♪この愛ははじまってもいない ♪流れ星 
 真心三部作といきたかったところですが、久しぶりにこの2曲はきました。
 このときのヨーチがかっこよかったです。
 最近、ヨーチは「僕らの音楽」から地上波もいける!と自信を深めているようでした。
 しかも俺様トークを強要されていたようで、高島アナからそんなフリされて困惑しきりだったのは
 こんな裏が・・・。そして、今日は特にオレトーク炸裂でおなかいっぱい。
 20年前の秀俊のことをドブひょうたん呼ばわり。笑いすぎて、なかなか曲に行けないみなさん。
 今日は5人編成でした。いつもの5人ね。
♪うみ ♪うまくはいえないけど ♪頭の中 ♪夢の旅
 このパートは初期パート。♪夢の旅がうれしかったな。
♪モルツ 
 みんなで大合唱曲ですね。楽しかった~。一郎くんにドッキリ仕掛けたり、その罠に落ちた一郎くん
 が、最初にお立ち台に乗っちゃって、がっかりなヨーチ。
 そうなんだよね、目の前にお立ち台があるのに、なかなか使わないな~と思ってた。
 我慢してたらしい。
♪BABY BABY BABY ♪All I want to say to you
 待ってました!経理課桜井さんの宴会芸の時間です。さっきサントリーさんのCMをしたばかりなのに
 今度はサッポロビールさんのCMです。昨年同様、ブロアー大活躍。最後に使用した針は、コンパスの
 針、というところに経理桜井の悩みぬいたあとが伺えます。
 でも、でも、でも、この秀俊が、超ーーーーーかっこよくて、「会いにきたよ」「抱きしめにきたよ」って、ス
 テージの中心で叫ばれたら、メロメロになっちゃう。
 しかも、BABYの歌唱力上がってる(笑)前より、だいぶ自分のモノにしているようでした。
 続く、All I want to say to you、これも素敵でした。
♪素晴らしきこの世界 ♪人間はもう終わりだ! ♪スピード
 さぁ、暴れてみようのコーナー。ヨーチのキレっぷり健在でうれしい限りです。秀俊も負けずにぐいぐい。
 あ、ちょっと気になること発見。
♪どか~ん ♪空にまいあがれ ♪拝啓、ジョンレノン
 そうですよね。これないと、帰れないですね。パート。
 いつでも、空にまいあがれは良い。気持ちいい。
アンコール ♪サマーヌード ♪荒川土手 ♪Song of You
 サマーヌードはアコースティック二人バージョン。いい。すごくいい。
 ラストは、わいわい歌って、わいわい踊って。
 楽しく、また会いましょうって感じの素晴らしいラストでした。

非常に楽しくて、うれしくて、たっぷりなライブでした。
今日のファッションチェックは、ヨーチ、いつものラインのきれいなくたっとしたパンツ。(私好み)
ラコステの半そでシャツ。20年記念ブックで着用、オレンジっぽいナイキシューズ
秀俊、メタリカのTシャツ(誰もいじってくれなかった・・・)、白いパンツ(ちょっと長めのバミューダ)
レッドウィングペコス赤茶色(たぶん)いつもよりフツーの格好で、やや驚く。フツーって(笑)
そいで、途中で気付いたんだけれど、その白のパンツが、ちょうど縫い目の部分で破けてた。
ちっちゃかった破け目が、最後に大きくなっていて、ドキドキした。
着替えるときにびっくりしたんじゃないかな~。

そういう感じで、今年も宴会芸込みの冬のライブでした。
すっごい暑かった。ゴーゴー空調が唸ってた。

これから行く方、期待大でいってらっしゃい。
絶対に楽しい時間になります。

GOODDEST(初回生産限定盤)(DVD付)

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the pillows 20th Anniversary [ライブ]

ピロウズ20周年記念ライブ対バンツアー!札幌のお相手は、怒髪天の兄さんがた。
他の土地は、コレクターズ、チャット、グレイ、バースディ、ピーズなどでした。
縁としては、一番、根深いのが、札幌のライブだと思うので、かなりわくわくしていました。
ハコも大きいので、踊りやすいゆるさ(笑)お客さんは、ピロウズの人が多かったのかな?

怒髪天からスタート
別の意味で祭り雰囲気なのか、表情がみなさん非常に柔らかい。兄の「すいませんね、俺らで」に大爆笑。
いやいや、この場所で誰ぶつけても、ない。だろう。札幌だからこそ、怒髪なんだよ。
昔話大会のごとく、暴露が始まる。上でピロウズのみんなも笑いながら見ているのが印象的。
曲が始まるときに、兄の表情がスッと引き締まる瞬間がすごくゾクゾクする。
「グレート」「労働」「全人類」「ロクでナシ」「よりみち」「武蔵野流星号」「スケアクロウ」「酒爆」「ドンマイ」「ノーミュージック」が覚えている限界。新曲のラブい曲は「武蔵野流星号」かわいらしくて、素敵でした。兄がすごく照れながら歌ってた。
そして、怒髪の「スケアクロウ」すごいよかった~。沈み込んで、体いっぱいに歌う様子が、美しくて、切ないまでの愛おしさを感じて、きゅん♪でした。しかも、内緒で練習していたようで、リハでもできないしー。と完全秘密で行ったので、さわお泣いたよう。
名言、「俺らもたいがいだけど、バスターズの諸君もたいがいだね。」「君たちがおっさん好きなのはわかった。」
なんか、みんな楽しそうでした。長い歴史だもの、そうだよね。
私も大満足で気持ちが潤いました。

the pillowsはノンフィクションからスタート。
こちらも暴露大会。新宿での衝撃の待ち合い攻撃、その後とか、ペルシャ話。
「ドードー」「サリバン」「バビロン」「I know」「1989」「サードアイ」「小さな約束」「ファニバニ」「雨上がり」「ハイブリ」「ノーサブ」こちらは、秘密にしておけないさわおが、カバーやりますと「小さな約束」、この曲は映画「カラーズオブライフ」のネタも入れつつ、CDに収録して限定8枚を怒髪のみなさんにも進呈したそうだ。
こっちもガラリとカラーが変わって、とても素敵でした。
アンコールは「フィンガーポスト」怒髪のみなさんと、兄がまさかのアラレさん仕様で登場して、おもしろすぎ。
それと「ポイズン」、再アンコールは「果て」で終了。
名言としては、「感無量だから、武道館やんなくてもいいんじゃない?」「まぁ、けんかしたりも」「それって、ステージに消火器まかれたことでしょ?そんな簡単じゃないでしょ」「いつでも、俺らのことを理解してくれる人がいて、だからやってこれた」久しぶりに、ピロウズの柔らかオーラに包まれてすごくうれしかったし、やっぱねピロウズは、ハコんなかが似合う。と思ってしまった。
そして、今頃になって気づくのだが、私はシンちゃんのタイコに支配されているということ。
20年のうちの13年を見てて、いつでも、ピロウズのライブは、行きたいと思う。なんか、べっとりついた何かが落ちるような感覚になるので、禊気分で行くのは、シンちゃんのタイコが落としてくれんだな。
さわおは、いつもより跳ねてる感じが、とってもかっこよかったし、peeちゃんも王子様としては申し分なし。上原子さんと2大王子揃い踏み。フィンガーの時の上原子さんが、かわいかった。

仕事で遅れてきた相方は、怒髪を見れなくて残念がる。
がっつり飲み会と数年ぶりのカラオケ。夜中まで、バカ騒ぎする。
増子兄、かっこいーなー、あのスタイルの良さもそうなんだけれど、一曲入魂のような、強さがいい。
それと、金曜日になんか収録してきたらしい。今年、後半はありえないことに大爆笑してください。って言ってた。
セイコーマートの新商品かしら?道民限定かしら?楽しみ。
怒髪天に生きる力をピロウズに生き抜く希望をもらったライブ。
これからも一緒に歌おうね、遊ぼうね。


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