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久しぶりじゃないか。 [ライブ]

the pillows ペーニーレーン24
ホームという感じで安心する。久しぶりのワンマン。Peeちゃん側。

久しぶりのクマさん。お元気そうですね。いつもよりアッサリなサウンドチェック
レコ発なので、新しいアルバムの曲中心。今日は♪MY FOOTが、グッときてしまい、泣く。
ああ、ちょっとすり減っていたんだな。

久しぶりに近くでじっくりとPeeちゃんを堪能。何時間でも見ていたい。耽溺していたい。
本当にスーッと気持ちよく青い世界に潜っていく。海の底、音のない場所で鳴らしているような、手を伸ばせば触れられそうなのに薄い膜のなかにいるようなギタリスト。うかつには触れられない孤高な人。
静かに青い焔で燃えてる。

今日は珍しくギタートラブルで音が出ない。
クマさん、アッサリだったからだよ!!!(笑)
ちょこんとしゃがんで、自ら調整するお姿がキュートでした。
さわおが余計にしゃべってて、♪ハイブリッドを弾いたり、結構しつこく弾いたり、してて、調整が終了したのにまだなんかやりたがりになってて、でも、Peeちゃんは流れを止めちゃったから曲に行きたい雰囲気でうずうずしてて、構ってほしいさわお。それに、うっすら微笑んでお応えになる。そんな余裕の紳士っぷりにくらくらする。
そのあとも、今日は何かとシッポを振るさわお。わさおに会ったからか?なんか、さわお人恋しい感じで少々心配になる。
そいで、Peeちゃんは珍しくおしゃべり多め。ステキでした。

サポートベースの有江さんが、PEEさんって呼んでいて、実際そうなんだけど、そういう呼び方なんだとびっくりする。真鍋さんじゃないんだ・・・。

トラブルがあるとサッポロ生が進呈されるシステムになってしまい、シンちゃんが自らシンバルを外したり、
そういうユーモアなとこも、ああ、ピロウズだって思った。根っこは変わってない。

最後、♪ファニバニのコーラスで、Peeちゃんとホントに目があって、向こうが「あっ」って、顔したんだって!!
それは信じたいなぁ・・・。

そんなわけで、さわおはあんまり見てない(笑)だけれど、独白というか、こんなにおしゃべりだった?
しかも好感度、好感度って、お客さんにフレンドリーな時期なんだね。
直接、しゃべらないとわかんない客が増えてるの?疲れを回復させているの?(真心方式か?)
昔から、語るキャラだったけど、説明パートが多くて少し違和感を感じた。
でも、今の髪形が好きよ。

シンちゃんもいつも通りで銀髪が似合ってて、ステキだな~。
ドンドコしてるとこ、すごい好き。

新旧のバランスの良いセットリストでした。
今回も若いお客さん多めで、ペニーレーンで売り切れてなかったから480ぐらいかな。
20年見ているなかでは、一番客層が変化したバンドですね。
真心は案外と固定客なんだよな~。いつもの顔ぶれがある。
でも、ピロウズはペニーレーンがホームでいいよ。地元なのに、売れてないバンドでいいよ。
ここが落ち着くよ。私たちが帰る場所だよ。

充電できた気持ちの良いライブでした。




Please Mr.Lostman

Please Mr.Lostman

  • アーティスト: 山中さわお
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 1997/01/22
  • メディア: CD



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蹴鞠ちゃん [ライブ]

レキシのワンマン。
朝、仕事場に行くときに今回のツアーTシャツを着た人発見。2度見してしまう。ごめん。

豊夢くんが足りなかったし、きらきらしたかったので長時間を覚悟で行く。
おお、さすがワンマンでホールの場合は、こんなにも演出が凝っているんだ!!と感動する。

レキシの好きな曲もかなりの確率でやったし、初めての開催地ということで、池ちゃん大サービス。
小ネタの数々が、いちいちツボに入ってしまって苦しい。
しかも元ネタもわかるから、お腹いたいぐらいに笑う。

踊れて、気持ちいい。大きな声で参加するライブ。
ああ、蹴鞠ちゃん。素敵だ。かわいい。長時間、鑑賞できて幸せ。
コスプレしてても好きよ。

大満足のレキシライブ。稲穂がゆらゆらしてて、うっかり収穫しそうになったが、長蛇の列に断念。
3時間20分、蹴鞠ちゃんのお誕生会付き。
今月は、非常に忙しく、緊張を強いられる仕事もいくつかあって、ボロボロになっていたのだが、サンボとレキシのおかげで乗り切ることができた。思わず口ずさんでいる。受験生かっ。
音楽やバンドがないと生きてけないな。
次はラサロで会いましょう。


レキシ

レキシ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M)
  • 発売日: 2007/06/06
  • メディア: CD



レキミ

レキミ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: commmons
  • 発売日: 2012/12/05
  • メディア: CD



レキツ

レキツ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: cutting edge
  • 発売日: 2011/03/16
  • メディア: CD



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今年はなにかとはっちゃけたい [ライブ]

サンボマスターライブ、帯広REST。
10年ぶりぐらいのREST、150も売ったらしい。マウント、やはり怖い会社である。
怒髪でも100ぐらいしか入れなかったと思うし、モーサムも80かな~。
しかも、サンボでそれはないわ~。

今日は2マンで、ブルーエンカウントという若い子らが最初。♪DAYBYDAYの子らだった。
ああ、ソニーなんだな。と思って納得。
若い子が案の定暴れて先行き不安、しかもスピーカー近い。
機材転換がなんだかバタバタ、楽器が行ったり来たりして段取り悪し。

やっとサンボマスター。アルバム「YES」のレコ発であったが、うわーっとはっちゃけな感じで、ほとんど覚えていない・・・。
♪できっこない♪ミラクル♪光のロック♪このラブソングはパンクナンバー♪YES♪世界はそれを愛とよぶんだぜ、あたりはぼんやりと覚えてるんだけど・・・。久しぶりに、ヘロヘロになりながら参戦という感じでした。
酸欠はあんまり感じなかったんだけど、覚えていないってことは、私にしては異常だったんだな(笑)
でも、多幸感がすごく残ってて、久しぶりのライブだったし、うれしかったんだ。
相変わらず山口くんの説教MCもぐっときた。ちょいと長め。
天井から水滴がどんどん落ちてきて、熱帯雨林。
べっちゃべちゃでふらふらになりながら帰ってくる。

酸欠はオニオンスタジオの2回目だったミッシェルを越えることはないな。
あのときは、指先が痺れてて、ほんとうに死ぬかと思った夜を思い出した。

サンボはいいね。やっぱり。爆音で。
ぶち壊す感があって、突き放して、孤高に鳴っててほしい。
このバンドは私のなかでは、孤高という位置。

大変、幸せな時間でございました。
あ、でも、♪ラブソングは聞きたかった~。唯一、心残り。


YES (初回限定盤)

YES (初回限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2017/05/10
  • メディア: CD



サンボマスター 究極ベスト

サンボマスター 究極ベスト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMR
  • 発売日: 2011/04/06
  • メディア: CD



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いいバンドに入れてもらったねぇ~ [ライブ]

今日は、久しぶりにコウジくん。
朝からウキウキしていたら、浮かれついでに腰が痛い。もうれつに痛い。
立っていられないことに愕然とする。寝ても痛いとは・・・・。
取りあえず仕事が休みで良かったが、なんとするか。

爆弾抱えたままハコに行く。うーん、前に行きたいけど・・・。うしろからでも、あの人見えるかな。

ハイエイタス。
不埒な理由。コウジくんを見るためだけに行く。
相変わらずなウエノコウジ。ああ、そうだ。湿度の高い場所で髪の毛があんな風になるんだった。
顔ばっかり見てる。懐かしくて、うれしくて、どうにかなりそう。

ハイエイタスの曲も疾走する感じのものが多くて気持ちがいい。ピアノが入ってるのが、さらに好き。
東京事変にいた伊澤くんだし。堀江くんのときも素敵でしたけど、伊澤くんのはもっとトリッキー寄り。
細美くんは、あんまわからないけど、真面目な子なんだと思う。繊細な子なんだな~。
こういう子とコウジくんが組むとは思わなかったけど、今までで一番、コウジくんが楽しそうなのでよし。
ドラムの音とベースが合う。いいリズム隊だと思う。
何年か前、エゾで見たときは、コウジくんはまだ借りてきた猫というか、まぁ、弾いてます。だったけど、
今日はメンバーだった。

ミッシェル以外のコウジくんは、どんな場所でベース弾いてても、なんか「お客さん」で、どこでも所在
なさげな感じがして、行くのつらかった。今日は、うねるようなベースラインと後半はきちんとお客を見据
えて弾いててすごく素敵だった。
懐かしい感じがして、くらくらした。

汗だくのライブ、久しぶりに気持ちのいい時間。
最後、ジャケット脱いでたし。あまりの細さと白さにお客さんがわざめいていた(笑)
あんだけ、昔、ハゲるかも・・・っておびえてたのに大丈夫じゃん。

同じハコで、同じ立ち位置にウエノコウジが立ってる奇跡になんだか、泣けた。

ああ、すごく久しぶりにいいもの見た。会いたい人に会えて聴けてよかった。
これで乗り切れる。

アンコール2回目、なんだか紙ふぶきが舞っていたが、あれは、どうだろう・・・。
あの湿度のべちゃべちゃななかで掃除するのは大変であろう。
そういうお約束?前はなかったと思うが、新しいお客さん?それはやめてあげて。
せっかくいい時間だったんだから・・・。



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ゲスの極み乙女 2日目 [ライブ]

昨日、あんだけネタにしてたゲスに行く。

案外と良い番号だったので、ずいずい前へ。
柵あるから大丈夫かな~と思ってたら、お客さんが若いから、ぐいぐいなやつ。
痛いな~と思いつつ、柵をくぐって進んで行った。

こちらもレコ発。バンドはいい調子みたいなのだが、絵音くんの高音が出にくいね~。
ちょっと気の毒な苦しさ。
でも、好きなアルバムなので、生音はいいな。
ふらふら泳ぐように、音に任せる。

いいライブだったけど、なんか乗り切れないなぁ・・・。
客入れの時に2段階で整理番号を確認したり、ずっと手拍子をしている人、前ブロック小学生
どーでもいい絵音くんの雑談MC。しかも金の話ばかり。
しゃべんないでやればいいのに。
ずっとしゃべっている後ろの客、女子2人組。

ライブはよかったけど、周辺の雑音に馴染めなくて、なんかがっかりした。
マウント仕切りはなんか苦手だ。気持ちよくライブを楽しめないな。

うーん、ゲスも潮時かな~。
ライブで聴きたい人たちなんだけどな~。

昨日がライブとして完璧で良すぎる怒髪天だっただけにもやもやした。
ミッシェルとかバンプみたく、しゃべらないライブに慣れてるせいなのか、くだらない話で間延びするぐらいなら短く直球で来てほしい。

いこかさんとちゃんまりの二人に支えられてることに気付いて欲しいな。
次のワンマンが試金石か。


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怒髪天 初日 [ライブ]

怒髪天のライブですごーく久しぶりにベッシーに行く。
びっしりのお客さん。そしてレコ発。
お馴染みのプロレス入場。最初から飛ばす、飛ばす。
でも、案外とお客さんはいつも通りな感じで、歴戦の人たちみたいで混乱はない。
みんな立ち位置が決まったら、そこで跳ねるという素晴らしい観方。

はぁー、怒髪成分が足りなかったんだな~、心地いいなぁ。

ゼップでは、ゲスの極みのライブなので、もちろん今日のネタはこればかり。
増子兄の流れるようなトークに大爆笑。
緩急、新旧とりそろえたセットリスト。

レコ発なんて、けっこうやってるハズなのに、すごいテンション高い。
お客さんもだけれど、怒髪天のみなさんもハイになってて、おもしろい。
増子&シミさん、少し離れた距離感で王子、そこを上から包む阪さんってな感じ。

数年前の殺伐とした泣きそうな綱渡りの空気が、ふんわりしてきた気がする。
あの頃も好きだったのだけれど、札幌では、お祭りもしたし、武道館もした余裕というか、
みんな笑顔でどかーんって遊ぶ感じですごくいいライブだった。
どのお客さんもいい顔でにこにこしててよかった~。
50本プラス1の旅がんばってね~。

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にゃは~ってなる [ライブ]

ゲスの極み乙女のツアー初日に参戦。
今回はみんな白い衣装、絵音くんの見える位置で彼だけ見る。
ああ、いい流れのライブだな~。
構成もそうだけれど、ここのチームは本当に照明の具合と空間づくりが素敵。

絵音くんは、いつもよりギター外して歌う曲が多い、なのに、サポートギターを入れていないというのは、他の音を信頼しているからなんだろうか・・・。メロディラインとしてピアノがあるからいいという判断か・・・。
案外、もう1本ギターあるといいような気もするけど。

今回のキラキラポイントは、絵音くんが右手でマイク持ちながら大きく抱えるように歌いだす仕草。
ちょっ、ちょっ、やばい感じ。
なんだろな~、この人の立ち姿。目離せない。

初日、おもしろかったけど、少々、あっさりでしたな。
両日行けばよかったな~。

でも、チャージできたので、よしとしましょう。






ロマンスがありあまる(初回限定ゲスなトランプ盤)

ロマンスがありあまる(初回限定ゲスなトランプ盤)




私以外私じゃないの(初回限定ゲスなレジャー盤)(ゲスくん以外ゲスじゃないレジャーシート付き)

私以外私じゃないの(初回限定ゲスなレジャー盤)(ゲスくん以外ゲスじゃないレジャーシート付き)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/04/22
  • メディア: CD



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声も楽器のひとつです。 [ライブ]

ゲスの極み乙女のライブ。
ちゃんと音を感じることができるのうれしいな、と思って楽しみに参戦。

おお、ボーカルの声伸びるな~。
気持ちいい、音の洪水と照明が素晴らしく良い。
最初から淡々と音が来て、すんなりと世界に誘われる。

このバンド、CDではわからなかったけど、ボーカルの声を武器にするために守りを固める3人なんだ。
絵音くんは今日はかっちりスーツで、ちょっと惚れてしまいそうなぐらいに素敵だ。
声がうねるというか、ぐんっって迫ってきて。
次々と撃ち抜かれる。
紳士的な攻撃のなかに、時折きゅんっポイントがあって、サクリと刺される。

守りを固める3人の安定性も抜群で、バランスの良い布陣ですね。
がっちりしているリズム隊。気持ちのいいリズムを刻むドラム、そこに彩を加えるベース。
そして、ハネ感と軽やかさをさらりと乗せるピアノ

トークも多かったです。
Mステ話やいろんなこと。サービス心が強いみたいでおしゃべりしてくれるんだけど、
途中でぐだぐだしちゃうというか、切り上げ所が絵音くん頼みの3人なので、うーん。
あんましゃべんないでいいのにな、と思ってしまう。
私は、ライブにおけるトークって、真心以外いらないと思っているので、削ぎ落としてもいい。

Zeppeは、横の壁に影が映るのが好きで、いつも影をみてしまう。
ふわり、ゆらりと曖昧な世界のなかに、強い音が鳴っている。
本当に照明のセンスが良くて、このバンドのカラフルでいながら、少しの紫の闇がいい。
軽やかななかにも、紫と灰色の射し色というか、そういう世界をくるんと包み込む色のなかで
ふわふわと踊る。

bye-bye-999が最後染みたな。
切実な祈りのような声に浸されていく。

ハコのなかで聴くのが似合うバンドでした。
絵音くんの誕生日でしたし、お客さんもいいお客さんが多くて、急上昇のバンドにしては、
落ち着いた楽しみ方を知ってる人が多くて友好的な時間でした。
たっぷり2時間30分。
満足いたしました。


魅力がすごいよ(初回限定魅力的なプライス盤)

魅力がすごいよ(初回限定魅力的なプライス盤)




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怒髪天 滝野すずらん公園 [ライブ]

バスから降りたら、すごい人の波で、びっくり。
こんなにも多くの人が来るなんて、誰も予想していなかったと思う。
たぶん、怒髪天本人たちでさえも。

里帰り、恩返しのフリーライブ。
ステージがちゃんと見える後方から。

最初から、ずっとあちこちに手を振っている増子兄。
いつものきりりとして、殺伐さを纏わせる空気ではなく、この日の青空のように
水色で広い感じ。ずっと、ずっと、アイドルのように、両手で手を細かくパタパタしてて
なんか、ちょっとかわいい。

エンジン全開。
好きな歌が、どんどん投下されていく、久しぶりに充填されていく。
うるうるとぷるるんと、毛羽立っていた心がふるふるしていく。

おっきな声で、バンドの音に合わせて、高らかに朗らかに。

一転、暗くなり、空が男泣きするような寒くて斜めの雨。
怒髪天というバンド人生のような、展開に笑う。
増子兄の「晴れろー」という声とともに、光が差してくる。
一筋の光が、どんどん広がり、険しい顔をしいていたみんなを笑顔にしてくれる。

どんどこ、どんどこ、鳴らして、声だして、腕が上がる。
ふわふわと踊る。ぴょんぴょんと大地を蹴る。

ああ、すごい幸せ。
怒髪天がないと生きていけません。生き抜けません。

こんなに人が来ていても、ハコでのライブはペニーレーンを2日ぎっちりか、ゼップは
スカスカなんだろな(笑)
そこが、怒髪天なんだろな。

うれしい時間でした。
すんごい記憶に残る秋の日。

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the pillows ライブ [ライブ]

6月2日(土)
すごい忙しいなかではあったが、文学館ではじまった伊勢英子さんの展覧会に行く。
5年ぶりに会う、伊勢さん。
かっこよさが増している。素敵な雰囲気になっている。
描くこと、生きること、見るものを焼き付けて、命を削るように描く伊勢さん。
素敵な魂の言葉に、たゆたう。
5年前、夏のまぶしさのなかで感じたのよりも、ずっとどっしりとした、余裕?風格のような
ものが漂う、凛とした美しさを持った伊勢さんに元気をもらう。
「また、ワイン飲みましょうね」と言葉を交わし、別れる。

初夏のきらきらした中島公園をぶらぶらしてから、ピロウズのライブへ
レコ発、久しぶりの音。
新しいアルバムの予習不足でふらふらと揺れる。
珍しく、後ろから見る。
シンちゃんがすげーかっこいいなぁ・・・。

「15年前の曲です。アイス・ピック♪」
懐かし~。と思いながら、反応の薄い若いひとたちに苦笑して、余裕でいたら・・・。
ひゃー、なんだ!コレ、イントロだけで泣けるよ。
なんだか、懐かしくて、あの頃の熱がぶわっってきて。
ボロボロと泣きながら、ロマンチックに身を投げる。
ちょっとスローなスワンキー。
これだけで来た甲斐があった。
ああ、もう、15年前になるのか?タワレコのアコースティックライブで初めて彼らに
会ったのは・・・。こないだみたいなのにね。
15年、一緒に歩いてきましたね。
最近じゃ、男の子のファンも若い人のファンも多くなって、ハコも大きくなりましたね。
時代が追いつきましたね。

でも、ステージの上で跳ねながら、どんどこ叩きながら、余裕の顔でぶっぱなしている姿に
かわりがなくて、うれしゅうございます。
そのうちに、15年前、懐かしシリーズでライブしませんか?
パトリシア♪ ラジオスター♪を聴きとうございます。





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